ひで左衛門徒然日記

オールジャンル日記

マウンティングする輩

マウントをとる人は相手より強い立場になりたい、と思っています。

その為、相手を陥れる行為や発言をするのです。

つまり、マウントとられる人って優秀なんです。

 

マウントとる人は認めたくないからマウントをとる。

つまり、格下。

 

相手が優れているから、マウンティングしたい。

もし優れていなければ、なにも気にしない。

 

人の価値を決めるものに、

上品、中本、下品、

という仏教の魂のランクがある。

マウントとる人は、下品なので、下劣な人間。

 

人にも会社にもランクというものがありますが、

上品かどうかは周りの人が判断するもので、

自分でマウントとって高見にいったつもりの人は、

ただただ、下劣な人間。

自己保身が強い人

自分の身分や利益を守ることを最優先し、リスクを避ける傾向にある人。

彼らは自己中心的な性格であることが多い。

 

自己保身が強い人の特徴 

意見が頻繁に変わる

立場が上の人には逆らわず、自分の評価が下がらないように意見をコロコロ変える傾向があります。

言い訳が多い

被害を最小限に抑えようと、自分を正当化する言い訳を繰り返します。

他人に責任転嫁する

自分の身を守るため、ミスやトラブルの責任を他人に押し付けます。

あいまいな表現を使う

断定的な言葉を避け、「〜だと思います」といったあいまいな表現を多用し、言質を取られないようにします。

長いものに巻かれる

権力者に弱く、自分の評価を下げないために追従を並べ立てることがあります。

 

※自己保身が強いと、人間関係の悪化や自己成長の阻害につながることがあります。周囲からは「ずるい」「残念な人」といったネガティブな印象を与え、信頼を失う可能性もあります。

 

※自己肯定感が低い人は、自己保身的な行動をとりやすい傾向があります。自己価値が脅かされると感じると、自分の地位や面目を保ち、自分を正当化するために自己保身に走ることがあります。

 

自己保身への対処法 

責任の共有を促す

適切な責任指摘を行い、共同責任の意識を持たせるアプローチを試みます。

コミュニケーションを大切にする

信頼関係を築くために、円滑なコミュニケーションを心がけます。

自分の考えを明確にする

周囲の顔色を伺わず、自分の意見をはっきりと伝える習慣をつけます。

七人ミサキ

高知県をはじめとする四国地方や中国地方に伝わる集団亡霊。

 

遭遇した人が死ぬと、その人が新たな七人ミサキの一員となり、代わりに元のメンバーの一人が成仏すると言われています。

 

起源

・戦国武将の長宗我部元親切腹させられた吉良親実と、その家臣6人の計7人の霊が七人ミサキになったという説が有力です。

長宗我部元親に反対した比江山親興とその妻子6人の計7人の霊が比江村の七人ミサキになったという説もあります。

 

「ミサキ」という言葉の意味

神の先触れ、つまり、神の使者としての霊的な存在を指すことがあります。

憑き物、つまり、人や動物に取り憑いて病気を引き起こす存在としても語られます。

 

※七人ミサキは常に7人一組で行動すると言われています。

※遭遇すると高熱を出したり、病気になったり、死に至るとされています。

※人を取り殺すと、その人が七人ミサキの新しいメンバーとなり、最も古いメンバーが成仏するという特徴があります。

※回避方法:は、日が暮れた後に外出する際は、手の親指を拳の中に隠すと難を逃れられるという言い伝えがあります。

開き直りとはどういう意味?

開き直るとは、観念してふてぶてしい態度を取る、居直るといった意味もありますが、覚悟を決めて堂々とした態度をとる、といった良い意味もあります。

 

特に緊張やプレッシャーが高まる場面では、焦りや不安が心を支配し、動きにぎこちなさが生まれることがあります。

 

このような状況で「開き直る」ことは、脳と体のリラックスを促進し、最良のパフォーマンスを発揮するための鍵となります。

 

開き直るとは、失敗を恐れず、結果よりも「今この瞬間」に集中することです。

「あせも」と「汗かぶれ(汗あれ)」

あせもは、大量の発汗に伴い、汗の通り道が詰まることによってブツブツ(水疱)ができる病気です。出口をふさがれ、行き場をなくした汗が、皮膚の内部に染み出して炎症を起こすと、強いかゆみと赤みが出てきます。これは「紅色汗疹(こうしょくかんしん)」と呼ばれ、あせもの典型的な症状です。

 

汗かぶれは、汗に含まれる塩分やアンモニアが刺激となって皮膚がかぶれた状態です。「汗あれ」と呼ぶこともあります。発汗するたびに、皮膚が刺激され、ヒリヒリ・チクチクとした痛みを伴うこともあります。

 

あせもと汗かぶれは、患部をよく観察して見ると、おおよそ見分けることができます。汗の出口に沿って、赤いブツブツが点状に現れるものが、あせもの特徴で、皮膚の表面に面状に症状が広がっているのが、汗かぶれの特徴です。

 

予防するには、まず皮膚を清潔に保つこと、そして正しいスキンケアによって皮膚のバリア機能を高めておくことが大切です。仕事や運動でたくさん汗をかいた時は、シャワーで洗い流す、または清潔なタオルでやさしく汗を吸い取るなどして、皮膚に残った汗の成分や汚れを取り除き、皮膚を清潔に保つ習慣を身につけましょう。

 

また、汗をかく季節には、着衣にも工夫しましょう。襟元や袖口など、衣服のこすれによって繰り返し皮膚が刺激される箇所や、下着、ベルトなどで締めつけられている箇所は汗かぶれの症状が起きやすい部位です。通気性のよい素材や、繊維による摩擦が起きにくいデザインの衣服にするなどの工夫をしましょう。

お化け探知機 BAKETAN (ばけたん)

BAKETANは株式会社ソリッドアライアンスが開発したお化け探知機。

これまでに何度かの改良を重ねており、現行モデルは4代目にあたるそうです。

 

BAKETANは、その場におばけ(霊)がいるか否かを探知するガジェットです。

 

開発者であるソリッドアライアンスの河原邦博氏は、

「本体内蔵のピエゾ素子が周囲の環境ノイズを拾って、それをトリガーに乱数を発生させます。そして乱数の統計的な偏りを色で表示します。」と語っています。

 

何言ってんだかよくわからんが・・・

 

ボタンを押すとサーチが始まり、霊石の色が点滅します。様々な色に変わっていき、一度消灯し、その後最終的に示された色が結果となります。

赤 ⇒ 良くない霊がいる、危険

黄色 ⇒ 良くない霊がいるが危険性はない

緑 ⇒ 何もいない

薄い青 ⇒ いい気が流れている

青 ⇒ いい霊がいる

 

因みに、異常気象や地震などの天災も感知することでもBAKETANは有名で、実際に熊本地震の前にも赤く光っていたそうです。気流の乱れなども感知する為なのだそうですが、持っていると本当のお守りになり得そうです。

 

 

「キリスト教」は、「プロテスタント」、「カトリック」、「正教会」、に分かれます。

始まりは、イエス様とその弟子たちが建てた「キリスト教」です。後にキリスト教ローマ帝国の国教になりましたが、このローマ帝国東西に分裂。そのため、教会も東西に分かれることになりました。やがて東西の教会は別々の教義を持つようになり、1054年にそれぞれの教会のトップがお互いに「君らはキリスト教じゃない」とケンカして、「東方教会」と「西方教会」に分裂しました。これを大シスマといいます。「シスマ」とはラテン語で分裂。

 

東方教会」が今の「正教会」で、ロシア正教ギリシア正教などの「◯◯正教」と呼ばれる教派です。

 

西方教会」はその後、有名なマルティン・ルター宗教改革により、「カトリック」から「プロテスタント」が分かれました。

 

ざっとまとめれば「東が正教会西がさらに分かれてカトリックプロテスタント」ということです。

 

カトリック」と「プロテスタント」の違い

まず、大きな違いがローマ教皇の扱いです。カトリックではローマ教皇を教会のトップであり、特別な存在であると扱いますが、プロテスタントでは「人間は神様以外みんな同じ」と考えるのでローマ教皇を特別な存在として扱うことはありません。エスの母マリアについても、同じ理由でプロテスタントでは「イエス様を産んだとはいえ、一人の人間でしかない」と捉えるのに対し、カトリックでは「聖母マリア」という特別な存在として捉えます。ですから教会に行ってみて、マリア像があったらカトリックの教会、なかったらプロテスタントの教会と判断することもできます。

しかし、両者の最も簡単な判別方法は、聖職者の呼び方です。カトリックでは「神父」とか「司祭」と呼ぶのに対し、プロテスタントでは「牧師」と呼びます。

また、日曜日にカトリックでは「ミサ」を行いますが、プロテスタントでは「礼拝」をします。

 

日本のカトリック教会は、「教皇」を正式呼称としています。 日本は国家としてのローマ教皇庁と、1947年に正式に国交を樹立しました。 その時、外務省に登録される国家元首の称号の表記を「法王」としたため、現在でもこれが正式呼称になっています。